R4のマニュアルによると、R4キーボードに対応しているのは以下の電池(必要本数は3本)。
・単4形アルカリ乾電池 ・単4形マンガン乾電池 ・単4形リチウム乾電池 ・単4形ニッケル水素充電池
R4のマニュアルによると、R4キーボードに対応しているのは以下の電池(必要本数は3本)。
・単4形アルカリ乾電池 ・単4形マンガン乾電池 ・単4形リチウム乾電池 ・単4形ニッケル水素充電池
長期金利という言葉が良く分からないので少し調べてみました。この記事に書いたのは、ニュースや新聞で使われる場合の意味です(実際のところ、使われる場面によって「長期金利」という言葉が指す内容は異なる)。
ニュース等で「長期金利」と言う場合、基本的に「新発10年物国債の最終利回り」を指す。
財務省は国債を毎月発行しており、直近に発行されたばかりの国債を新発債という。
なお、新発債以前のものは既発債という。
10年国債(10年物国債、10年債)は、 発行された日から10年後に償還される国債。
国債の額面とは、満期時に払い戻される金額(償還金額)。たとえば、額面が100円の国債は、満期時に100円として償還される(100円と引き換えてもらえる)。
額面100円の国債だからといって、100円で売買されるとは限らない。97円で購入されることもあれば、102円で購入されることもある。「100円と引き換えてもらえる金券」があり、需給に応じてこの金券の価格が上下するようなイメージを持つと分かりやすい。
国債には利息がある。購入価格が101円で、償還金額が100円だとしても、10年間で得られる利息の方が上回れば利益が出るので、101円で買うこともある。
国債の最終利回りとは、市場で(=募集を経ずに)購入し、満期まで保有した場合の利回り。この利回りは「1年あたりに得られる利益が購入価格の何パーセントに相当するか」を数値で示したもの。
補足すると、「利益」は絶対額(ex. 2.5円の利益)で、「利回り」は投資額に対する比率(ex. 3.02%)。最終利回りは比率なので、「最終利益」という表現は不適切。
まずは計算式。
R = { I + (B - A) / Y } / A × 100
R: 最終利回り(%)
I: 1年間に得られる利息(interest)
B: 償還価格(通常は額面100円)
A: 購入価格
Y: 残存年数
I は、1年間に得られる利息。
(B - A) / Y は「償還金額 ― 購入価格」を年数(満期まで保有した場合の年数)で割ったものなので、1年あたりの償還差益。
つまり、分子は「1年あたりに得られる利益」(利益と書いたが、B - Aが大きなマイナスなら損失)。これを購入価格で除して100を乗じている。
よって、最終利回りは「1年あたりに得られる利益が購入価格の何パーセントに相当するか」を示したもの。
次に具体例。たとえば、額面100円、利率2%の国債を98円で購入し、残存期間が4年だったとする。
利息 : 年2円
償還差益 : (100円 ― 98円)÷ 4年 = 年0.5円
利息 + 償還差益 : 年2.5円
最終利回り: 2.5円 ÷ 98円 × 100 ≒ 約2.55%
WindowsやLinuxでVimを使っている時はInsertモードを抜けるとIMEがOFFになるのですが、Ghostty(Mac上のターミナル)でVimを使用したら、Insertモードを抜けてもIMEがOFFになりませんでした。
そこで、以下の3行をvimrcに追記しました。
if has('macunix')
autocmd InsertLeave * :silent! !osascript -e 'tell application "System Events" to key code 102'
endif
最近Ghostty(ターミナルアプリ)を使い始めました。
Macの標準ターミナルでVimを起動してMarkdownファイルを開くと、アスタリスク2つで囲んだ部分が太字表示されるのですが、Ghostty上ではそうなりませんでした。
調べた結果、Ghosttyで使用しているフォントにBold体がありませんでした。そこで、普段Windowsで愛用しているHackGenをGhosttyで使うことにしました。設定は簡単で、~/.config/ghostty/confingに以下の記述をするだけです。
font-family = "HackGen35 Console"
HackGenというフォントもあるのですが、日本語部分の文字間隔にゆとりがほしかったので、HackGen35を選びました。
仮に、日本語も英数字も関係なく文字同士の間隔(横方向)を広げたい場合は、adjust-cell-widthを使います。たとえば、
adjust-cell-width = 10%
この例では、文字間隔を10%にしています。
まだ余り手を加えていませんが、テーマやフォントは以下のようにしています。
# テーマ theme = Builtin Light # 背景色と文字色 background = fdf6e3 foreground = 000000 # フォント font-family = "HackGen35 Console" font-size = 14
Kindleペーパーホワイトを購入し、Wi-Fi接続の設定を始めたら、「Wi-Fiネットワーク情報を入力」画面に以下の項目が表示されました。
・ネットワーク名 ・パスワード ・パスワードを非表示 [チェックボックス] ・パスワードをAmazonに保存 [チェックボックス]
このうち疑問に思ったのは、最後の「パスワードをAmazonに保存」です。
何のためにWi-FiパスワードをAmazonに渡す必要があるのでしょうか?
ネット情報によると、新しいKindleや他のAmazonデバイスを追加する際に、Wi-Fiパスワードを再入力せずに自動接続できるようにすることが、Wi-FiパスワードをAmazonに保存する目的のようです。
自宅ネットワークの認証情報が第三者のサーバーに保存されるなんて嫌ですよね。しかも、メリットはAmazonデバイスを追加した場合にWi-Fiに自動接続できるだけ。
迷わず拒否です。次のように、チェックボックスを空にしましょう(チェックを外しましょう)。
[ ] パスワードをAmazonに保存
なお、この欄を空欄にしても、Kindle端末は普通に使えますし、Wi-Fiに接続するたびにWi-Fiパスワードを求められるなんてこともありません。
もし、間違えてWi-FiパスワードをAmazonに保存してしまった場合は、以下の手順で削除できます。
1. Amazonにログイン 2.「アカウント & リスト」をクリック 3.「デジタルコンテンツとデバイス」という枠の中にある「デバイス」をクリック 4. 次の画面で「設定」タブをクリック 5.「保存したネットワークパスワード」という項目にある「保存されたWi-Fiパス ワード」の所で「削除」ボタンをクリックする。
Kindle端末の中からAmazonに保存したパスワードを削除することも可能です。しかし、本当に削除されているかどうかは、上述した手順 5 の画面を見ないと確認できません。削除されていることを確認できた方が安心だと思いますので、Amazonのサイト上で削除する手順を記述しました。
もし、それでも心配なら、自宅のWi-Fiルーターの設定画面を開いて、Wi-Fi接続用のパスワードを変更しておけばよいと思います。
今まで、ClaudeやClaude Codeを使用しているPCを紛失した(または盗難に遭った)場合にどうするかを考えたことが無かったので、少し考えてみました。
この記事では以下の状況を前提にします。
・定額プラン(Proや Max)を利用している ・GoogleやAppleアカウントではなく、メールアドレスで認証している
・Web版のClaude ・iPhoneアプリのClaude ・Claude Cowork
これらについては、以下の対応で良さそうです。
1.「設定」→「アカウント」→「すべてのデバイスからログアウト」で[ログアウト]ボタンを押す 2. Claudeに使用しているメールアドレスのパスワード変更
試しに 1番 を実行したら、上記3つの全てでClaudeを利用できなくなりました(ログアウトできました)。Claudeからログアウトしているので、Claude内にあるChat履歴等を第三者に見られずに済みます。
ただし、メールアドレスを利用して再ログインされては困ります。だから、2番(メールアドレスのパスワード変更)を行っておいた方が良いと思います。
Claude Codeの場合、上述した方法(すべてのデバイスからログアウト)を実行しても、Claude Codeは使用を継続できました。よって、違う策を考えた方が良さそうです。たとえば、
1.サブスクリプション(定額プラン)のキャンセル 2.Claudeに使用しているメールアドレスのパスワード変更 3.Appleリモートスワイプ
1番目は金銭的な被害を減らすために必要です。サブスクのキャンセルなので即効性はありません(←トークンの有効期限が切れるまではClaude Codeを使用できる)が、プランの契約が自動更新されないようにしておいた方が無難ですよね。
2番目は、メールアドレスによる再認証を防ぐために実施しておきます(Claude Codeのトークンが期限切れになった後、再認証されないようにすることが目的です)。
3番目はWindows PCには関係ありませんが、Macの場合、「探す」機能を使えば遠隔でPCのデータを消去できます。
ここまで事後策を書いたものの、そもそも第三者がPCの中身にアクセスしづらいようにしておくことが大切ですよね。結局は以下の2点が基本だと思います。
1. PCへのログインパスワードを強力なものにしておく 2. FileVault(Mac)やBitLocker(Win)でディスクを暗号化しておく
Karabiner-Elementsをセットアップしてから、実験としてキーマップを次のように変更してみました。
・右Ctrlを右Commandに割当て ・右Commandを右Ctrlに割当て
しかし、右Ctrlを押しても右Commandとして機能しませんでした。
少し調べた結果、私は外付けキーボードを使用しているので、
Karabiner-Elementsの「Settings」→「Devices」
を開き、自分が使用しているキーボードの項目で「Modify events」というボタンをONにする必要があると分かりました。
画像の「Modify events」をONにしたら、右Ctrl が 右Command として機能しました。
「Modify events」ボタンの下に他のボタンもありますが、これらのボタンはそのままでOKです。
最下行に「非アップルデバイスに対してはIgnore vendor eventsを有効にすることを推奨」とあります。しかし、この項目をONにするとキーリマップが効かなくなる場合があるので、OFFのままにしておいた方が無難という情報がありました。そこで、当面の問題がなければ、この項目はOFFにしておく予定です。
このブログを書いている途中で気づいたのですが、MacではHomeキーとEndキーがWindowsのように機能しないのですね。
Macでは「Command + ←」で行頭にカーソル移動 Macでは「Command + →」で行末にカーソル移動
ということが分かったので、これをHomeキーとEndキーに割り当てることにしました。
これを実現するjsonコードをAIに作成してもらいました。
{ "title": "Home/End keys: line start/end navigation", "rules": [ { "description": "Homeで行頭移動 (jump to start of line)", "manipulators": [ { "type": "basic", "from": { "key_code": "home" }, "to": [ { "key_code": "left_arrow", "modifiers": ["left_command"] } ] } ] }, { "description": "Endで行末移動 (jump to end of line)", "manipulators": [ { "type": "basic", "from": { "key_code": "end" }, "to": [ { "key_code": "right_arrow", "modifiers": ["left_command"] } ] } ] } ] }
これを「windows-like_Home_End.json」というファイル名で保存しました。
~/.config/karabiner/assets/complex_modifications/windows-like_Home_End.json
次に、Karabiner-Elementsにおいて「Settings」→「Complex Modifications」→「Add predefined rule」ボタンを押下すると
Homeで行頭移動(jump to start of line) Endで行末移動(jump to end of line)
という項目が表示されるので、「Enable All」ボタンを押します。
すると、画面が遷移して次のように表示されます。
これでWindowsの場合と同じようにHomeとEndを使えます。