古いWindowsソフトを使うためにVirtualBox上にWindows環境を作りましたが、セキュリティに配慮してネットワークには接続せずスタンドアロンの状態にしてあります。この仮想WindowsにCD-ROMを読み込ませるには、特定のフォルダを仮想光学ドライブとして仮想Windowsに認識させる必要があります。
本記事は、その手順の備忘録です。
まず、仮想メディアマネージャーを開きます。
次に、「光学ディスク」タブを選択して、「作成」ボタンを押します。
VISOクリエイター画面になるので、「構成」ボタンを押して(①)、CD-ROMデータがあるフォルダを選択します(②)。「VISO名」欄に適当な名前を入力します(③)。ここで入力した名前が.visoファイルのファイル名になります。
画面中央にあるボタンを押します(④)。
左側のペインで選択したフォルダが、右側のペインに登場したことを確認して、「Create」ボタンを押します。
以下のように、.visoファイルが表示されていれば、作業完了です。
VirtualBox上のWindowsを起動してエクスプローラーを開けば、上記の.visoファイルが光学ドライブとして認識されていることが確認できます。